個別の公開動画を指定してください
dailymotion.com/video/に動画IDが続くURL、embed/video/のリンク、dai.lyの短縮リンクに対応しています。動画URLにタイトルが付いている形も使えます。チャンネル、プレイリスト、検索ページではなく、録画済みの動画を選んでください。
正しい形式のリンクでも、動画が残っていて取得できるとは限りません。非公開、ログイン必須、利用できない動画は取得できません。アカウントのCookieや認証情報も使いません。利用する権利のある元ファイルがあれば、アクセス制限を回避しようとせず、その録画をアップロードしてください。
インタビューを、確認できる引用メモにします
画面の見出しと実際の発言を分けて記録する方法は、Dailymotionの文字起こしガイド(英語)でも紹介しています。
どの版の動画か確認します
再生して、言語と長さを確かめます。同じようなタイトルでも、再投稿や短縮版では時間が違うことがあります。
ダッシュボードにURLを貼ります
言語は自動判定にするか、適切な言語を指定できます。インタビューで声を分けて確認したいときは、話者分離を使ってください。
質問と回答を続けて確認します
完成したテキストから話題を探し、元の音声を聞きます。人名や数字は、引用する前に必ず確認してください。
出典と確認時刻を残します
確認した抜粋に動画URLとタイムスタンプを添えます。聞き直して修正した箇所も記録すれば、あとから根拠をたどれます。
文字起こしだけでは分からないこともあります
ニュース動画には、スタジオの導入、現地の音声、翻訳されたナレーションが混在することがあります。文字起こしは聞こえる発言を記録するもので、独自に翻訳したり、画面にいる全員を特定したりするものではありません。話者ラベルも本人確認には使えません。音楽や重なった声がある箇所は注意してください。
人物紹介のテロップ、グラフ、プレーヤーの上のタイトルには、音声にない情報が含まれることがあります。必要なら映像を見て別に記録してください。発言が正しいかどうかも、文字起こしでは検証しません。引用箇所を探し、確かめるための手がかりとして使えます。
autoでは、利用できる元の言語のSRT字幕を直接取得し、なければ音声を文字起こしします。字幕のプレイリストには対応していません。captions(字幕のみ)は音声をダウンロードせず、AI文字起こしにも切り替えません。利用できる字幕がなければno_captionsになります。source=sttや話者分離を指定した場合は、字幕を使わず音声から処理します。
字幕のソースはdailymotion_captionsで、時間情報は区間単位です。caption_kindは生成元が不明ならnull、自動生成と判別できた字幕ならauto_generatedになります。吹き替え版では元の録画と内容が違うこともあるため、選ばれた字幕と音声を確認してください。
出典を残したまま、保存や自動化ができます
読んで注釈を付けるならTXT、アプリで区間ごとの時間を扱うならJSONを使えます。SRT・VTTは、自分のプレーヤーや編集ソフトに読み込む字幕ファイルです。使う動画の版と時間を照らし合わせてください。Dailymotionへの自動投稿はしません。APIにも同じ公開リンクを送り、返されたIDで完了を待って文字起こしを取得できます。
完了した文字起こしは、動画の長さを分単位で切り上げ、1分につき1クレジットを使います。失敗やキャンセルでは課金しません。新規アカウントはメール認証後に60分を初回のみ無料で使えます。完成した文字起こしを別の形式で保存しても、追加の分数は使いません。