配信が終わった録画のリンクを使います
対象のクリップかVODを開き、公開URLをコピーしてください。VODはtwitch.tv/videos/にIDが続くリンク、クリップはclips.twitch.tvやチャンネル内のクリップリンクに対応しています。チャンネルのURLだけでは録画を指定できません。
ログインせずに取得できる録画が必要です。ブラウザーでは再生できても、サブスクライバー限定、削除済み、ログイン必須の録画は取得できないことがあります。アカウントのCookieや認証情報を預かって制限を回避することはありません。進行中の配信も対象外です。
発言を探して、録画と照らし合わせます
クリップから指導用のメモを作る方法や、VODとの時間の違いは、Twitchの文字起こしガイド(英語)で紹介しています。
必要な録画を送ります
ダッシュボードにリンクを貼ります。一部だけ必要ならクリップを使ってください。VODのURLに時刻パラメーターを付けても、その位置から切り出して処理することはありません。
音声の文字起こしを待ちます
TwitchはAI文字起こしで処理します。言語は自動判定から始められます。話者分離は声の区別に使えますが、配信者の名前を特定するものではありません。
ゲーム固有の言葉を聞き直します
名前、アイテム名、短い指示は音声で確認してください。文章として自然でも、ゲーム固有の用語を別の言葉に聞き違えていることがあります。
発言と画面の情報を分けてメモします
確認した引用にタイムスタンプと録画URLを添えます。画面から分かったことは、発言とは別に記録してください。
振り返りや編集では、画面の状況も補います
判断の理由を説明している箇所を見つけたら、その前の質問や動作も確認してください。スコア、プレイヤーの位置、メニュー設定などは、発言だけでは分からない場合があります。録画を見て、自分の観察としてメモします。
クリップの時間と元のVODの時間は別です。クリップのタイムスタンプは、そのクリップの開始を基準にしています。時刻だけを元のVODへ移さず、クリップのURLも残してください。
メモにはTXT、区間データにはJSON、編集ソフトやプレーヤーの字幕にはSRT・VTTを使えます。間を詰めたり導入を足したりした場合は、字幕の時間を調整してください。ファイルを保存してもTwitchへ投稿はせず、装飾付き字幕も自動では付きません。
APIやAIアシスタントでも、同じ録画を使えます
REST APIに公開録画のURLを送ると、文字起こしIDが返ります。保存したIDでステータスや完成したテキストを取得し、同じ録画を再送しないでください。Twitchのsourceはautoかsttです。captions(字幕のみ)は使えません。配信録画の文字起こしであり、チャットの保存やライブの監視ではありません。
完了した文字起こしは、録画の長さを分単位で切り上げ、1分につき1クレジットを使います。長いVODを送る前に再生時間を確認してください。新規アカウントはメール認証後に60分を初回のみ無料で使えます。失敗やキャンセルでは課金しません。完成した文字起こしの読み直しや、別形式での保存に追加の分数は不要です。