ストーリーやチャットではなく、Spotlightが対象です
snapchat.comまたはwww.snapchat.comの/spotlight/にある、録画済みの公開動画を指定してください。プロフィールでは録画を選べません。ストーリー、非公開チャット、コレクション、ボイスメッセージには対応していません。
URLの形式が合っていても、動画が利用できるとは限りません。ログインせずに取得できる必要があります。アカウントのCookieや認証情報は使わず、ログインした本人だけに見える内容は取得できません。自分の元動画があれば、対応するファイル形式でアップロードできます。
短い説明を、確認できる原稿にします
映像の冗談や身振りを補いながら原稿を見直す方法は、Snapchat Spotlightの文字起こしガイド(英語)で紹介しています。
話している動画か確認します
音楽だけの映像や、無音で文字を見せる動画には、書き起こすナレーションがありません。まず動画を再生して、必要な発言があるか確認してください。
公開URLを貼って開始します
ダッシュボードにリンクを貼ります。Snapchat Spotlightは音声から処理し、sourceはautoかsttを使えます。captions(字幕のみ)は使えません。入力元ごとの差は対応表で確認できます。
迷う表現を聞き直します
早口、スラング、音楽に重なる発言は誤認識することがあります。引用や原稿への転用の前に、短い否定や名前を音声で確認してください。
出典とタイムスタンプを残します
確認したテキストに、動画URLと時刻を添えます。画面だけで分かったことは、話された内容とは分けて記録してください。
言葉にしていない見せ場は、映像で確認します
短い動画では、身振り、フィルターの効果、突然見せる映像が意味を伝えることがあります。文字起こしで分かるのは、声に出した前振りや説明です。無言の見せ場や、画面のステッカー、ラベルは読み取りません。必要な情報は映像を見て補ってください。
自分の動画なら、冒頭で期待させた内容を、その後の説明で伝えられているか読み直せます。繰り返しを減らし、「これ」など曖昧な言葉を次の原稿で直す判断は、自分で行います。transcript1は冒頭の訴求を採点せず、視聴者の反応を推測したり、代わりの動画を生成したりもしません。
SRT・VTTは、編集ソフトやプレーヤーに読み込む字幕ファイルです。Snapchatへ自動投稿はしません。カット、音声、再生速度を変えた場合は、編集後の動画で字幕の時間を確認してください。
APIでも、同じIDから文字起こしを取得します
REST APIに公開SpotlightのURLを送ると、文字起こしIDが返ります。元のリンクと一緒に保存し、処理中は同じIDでステータスを確認してください。完了したらTXT・JSON・SRT・VTTで取得できます。別の形式を使うために、新しい文字起こしを始める必要はありません。
完了した文字起こしは、動画の長さを分単位で切り上げ、1分につき1クレジットを使います。1分未満の短い動画も1クレジットです。新規アカウントはメール認証後に60分を初回のみ無料で使えます。失敗やキャンセルでは課金しません。アクセスに失敗しても非公開の内容を一部取得できるわけではなく、認証情報を送る必要もありません。