LinkedInに直接投稿された公開動画が対象です
linkedin.comまたはwww.linkedin.com上の、個別の公開動画投稿を指定してください。activity IDを含む/posts/のURLと、/feed/update/urn:li:activity:にIDが続くURLに対応しています。lnkd.inの短縮リンクではなく、対応する投稿URLを使います。
プロフィール、記事、LinkedIn Learning、イベントページは対象外です。投稿が公開されているように見えても、LinkedInが動画の取得に認証を求める場合があります。transcript1はブラウザーのログイン状態を引き継がず、アカウントのCookieや認証情報も使いません。
自分の動画をリンクから取得できない場合は、利用する権利のある元ファイルをアップロードできます。別の入力方法であり、他の人の非公開投稿へアクセスする方法ではありません。
動画の説明を、出典付きのメモにします
公開デモをチーム向けの短いメモにまとめる方法は、LinkedIn動画の文字起こしガイド(英語)で紹介しています。
必要な情報が音声にあるか確認します
投稿の動画を再生してください。調べたい内容は話されていますか。それとも、投稿文やスライドにだけ書かれていますか。音声にない情報は、文字起こしには入りません。
公開投稿のリンクを貼ります
ダッシュボードにURLを貼って開始します。言語は自動判定できます。対話で声を分けて確認したいときは、話者分離を使ってください。
名前やバージョンを聞き直します
人名、バージョン番号、略語を元の音声と照らし合わせます。デモの発言を文字にしても、製品の機能を実証したことにはなりません。
引用と解釈を分けて残します
確認した引用に動画URLとタイムスタンプを添えます。話者が実際に言ったことと、自分が読み取った意味を区別してメモしてください。
チームで確かめられるデモのメモにします
画面を見せながらの説明には、「このメニュー」「ここの数字」といった表現が出てきます。その箇所を動画で確認し、メニュー名や数値を自分の観察として補ってください。映像内の文字を文字起こしが読み取ったわけではありません。
実際に見せた操作と、提案や予定として話した内容も分けておきます。メモは「話した内容」「動画で確認できたこと」「未確認の点」に整理できます。transcript1が返すのは文字起こしです。メモを書くのは自分や接続したAIアシスタントで、サービスが事業上の主張を独自に評価したり、声から勤務先を特定したりすることはありません。
autoでは、利用できる元の言語のVTT字幕を優先し、なければ音声を文字起こしします。対象は公開動画投稿で、LinkedIn Learningではありません。captions(字幕のみ)は音声をダウンロードせず、AI文字起こしにも切り替えません。利用できる字幕がなければno_captionsになります。source=sttや話者分離を指定すると、字幕を使わず音声から処理します。
字幕のソースはlinkedin_captionsで、時間情報は区間単位です。生成元が不明な場合、caption_kindはnullになります。字幕と音声が違うこともあるため、メモの外へ引用を共有する前に、重要な表現を聞き直してください。
メモ用のテキスト、字幕、APIデータを保存できます
原稿やメモにはTXT、アプリで区間ごとの時間を扱うならJSONを選べます。SRT・VTTは編集ソフトで使う字幕ファイルです。LinkedInへの自動アップロードはしません。冒頭を足したり映像を短くしたりした場合は、完成版で時間を確認してください。APIにも同じ公開投稿URLを送り、返されたIDでステータスや文字起こしを取得できます。
完了した文字起こしは、動画の長さを分単位で切り上げ、1分につき1クレジットを使います。失敗やキャンセルでは課金しません。新規アカウントはメール認証後に60分を初回のみ無料で使えます。完成した文字起こしを別の形式で保存しても、追加の分数は使いません。