Bluesky 動画 文字起こしで、あとから探せるメモに

Bluesky 動画 文字起こしで、公開投稿の説明を文字で残せます。bsky.appの動画投稿リンクを貼ると、タイムスタンプ付きのテキストを取得できます。出典と一緒にメモへ保存したり、MCPで接続したAIアシスタントに要約の材料として渡したりできます。

  • bsky.appの公開動画投稿に対応
  • 字幕またはAI文字起こしで取得
  • ダッシュボード・REST API・MCPから利用

見た動画の説明を、あとから検索できます

動画ファイルのURLを探す必要はありません
bsky.app/profile/handle/post/idの形の投稿リンクを使えます。プロフィールやフィードではなく、対象の動画がある投稿を開いてください。
記録するのは、動画内の発言です
投稿文、返信、映像内の文字は含みません。動画で話された内容をテキストにします。
発言と出典を一緒に残せます
投稿リンクとタイムスタンプをメモに添えておくと、あとから元の説明に戻って確認できます。
普段のツールに渡せます
TXTやJSONで保存するほか、MCPで接続したAIアシスタントに文字起こしを取得させて使えます。

動画の投稿を開いて、リンクを貼ります

公開された動画投稿を開き、bsky.appのURLをコピーしてください。短く再生して、必要な説明が音声に入っているか確認します。文章だけの投稿や画像には、この方法で文字起こしできる音声がありません。

  1. 個別の投稿リンクを送ります

    ダッシュボードにログインし、動画リンクの入力欄に貼ります。プロフィール部分のあとに/post/と投稿IDが続くURLを使ってください。動画ファイルの直リンクは不要です。

  2. 言語と話者分離を設定します

    言語は自動判定から始められます。対話で声を分けたい場合は話者分離を使ってください。番号付きラベルで声を整理しますが、アカウントの持ち主を特定するものではありません。

  3. 固有名詞を録画で確認します

    プロジェクト名、コミュニティ名、ユーザー名などは、音声だけでは正しく認識できないことがあります。引用や保管の前に、元の動画で確認してください。

  4. 投稿の説明も添えて保存します

    必要な部分をコピーするか、TXT・JSON・SRT・VTTで保存します。元の投稿リンクと、何を説明した動画か短いメモを添えると、時間がたっても内容を思い出せます。

使える投稿リンクと、取得時の制限

https://bsky.app/profile/user.example/post/3l3w4b5c6d7e2のような、個別の動画投稿URLに対応しています。これは形式の例で、サンプル動画ではありません。ログインせずに動画を取得できることが必要です。プロフィール、フィード、ストーリー、ライブ配信ページは対象外です。

動画には音声トラックが必要です。投稿に動画が複数ある場合は、最初の動画だけを処理します。削除された投稿や利用できない動画は取得できません。認証が必要な場合はlogin_requiredになり、これらの失敗では課金しません。

元の録画が手元にあれば、ファイルでも送れます。mp4・mov・webm・mkvの動画や音声ファイルに対応しています。アカウントの制限内で、分割アップロードは2GBまで、AI文字起こしは5時間までの録画を扱えます。

短い解説を、探せる資料にしておきます

プロジェクトの近況、デモ、質問への回答などは、話した内容と短い見出しを保存しておくと役立ちます。投稿者を忘れても、覚えている言葉から自分のメモを検索できます。

デモで「このメニューを開きます」と話していても、メニュー名が画面にしかなければ文字起こしには入りません。動画を見て名前を補い、発言とは別に記録してください。transcript1は、映像内の画面を読み取りません。

自分で資料をまとめるなら、出典URL、テーマ、文字起こしID、確認した引用、タイムスタンプをそろえておくと比較しやすくなります。これはメモの付け方の例で、自動で資料を整理する機能ではありません。

MCPでAIアシスタントに読み込ませます

対応するAIアシスタントにtranscript1のリモートMCPサーバーを接続し、Blueskyの投稿を文字起こしするように依頼できます。transcript1が用意するのは文字起こしです。要約、比較、情報の整理は、接続先のアシスタントが行います。

プロジェクトの近況を調べるなら、発表された変更点、未解決の質問、各項目のタイムスタンプを求めると確認しやすくなります。発言にないことは「言及なし」と示し、見ていないデモの細部を推測しないように伝えてください。

文字起こしが複数ページに分かれている場合は、全ページを読んでから全体を要約させてください。処理中ならIDを保持し、get_transcriptionで同じ文字起こしを確認します。APIを使う自作エージェントでも、同じ投稿を送信し直す必要はありません。

接続したAIアシスタントへの依頼例
Transcribe this Bluesky video post: [paste the public post URL].
Read the complete transcript. List the changes the speaker announces,
with a timestamp for each. Keep my interpretation separate from quotes.

必要な情報を残せる形式を選びます

メモや下書きにはTXTを使えます。JSONには、区間ごとの開始・終了時間、テキスト、言語が含まれ、話者分離を指定した場合は話者ラベルも取得できます。AI文字起こしの単語ごとのタイムスタンプは、JSON取得時にinclude=wordsを指定します。Blueskyの字幕を使った文字起こしには、単語ごとの時間はありません。

SRT・VTT(WebVTT)は、自分の動画やプレーヤーで使う字幕ファイルです。元の投稿の文字装飾は再現せず、Blueskyへ字幕を自動投稿することもありません。切り詰めや並べ替えをした場合は、完成した動画で表示時間を確認してください。

文字起こしは、投稿全体を保存したものではありません。投稿文、代替テキスト、返信、映像の情報は別の資料です。必要なものは別に保存し、どの情報を根拠にしたか区別してください。

APIには、bsky.appのURLをそのまま送れます

POST /v1/transcriptionsへ投稿URLを送ります。プラットフォームは自動判定し、platformにblueskyを指定する場合はURLと一致させます。autoでは、対応する信頼済みPDS(AT Protocolの個人データサーバー)にある、利用可能な元の言語の字幕を優先し、なければ音声を文字起こしします。任意の連合先ホスト、引用動画、外部動画は字幕の取得元にしません。

captions(字幕のみ)は音声をダウンロードせず、AI文字起こしにも切り替えません。利用できる字幕がなければno_captionsになります。source=sttや話者分離を指定すると、字幕を使わず音声から処理します。字幕のソースはbluesky_captionsで、時間情報は区間単位です。生成元が不明な場合、caption_kindはnullになります。

返されたIDを保存し、完了後に必要な形式で取得します。完成した文字起こしを再び読むだけなら、分数は使いません。新しい文字起こしが完了した場合は、動画の長さを分単位で切り上げ、1分につき1クレジットを使います。失敗やキャンセルでは課金しません。新規アカウントはメール認証後に60分を初回のみ無料で使えます。

初回60分は無料です

メールアドレスの認証後、初回のみ60分を無料で使えます。クレジットカードは必要ありません。

Bluesky動画を文字起こしする

よくある質問

ほかにご質問はありますか?サポートに問い合わせる

動画がない投稿も文字起こしできますか?

文章だけの投稿や画像だけの投稿には、この方法で処理する音声がありません。動画投稿のリンクを使うか、音声ファイルをアップロードしてください。

動画の上にある投稿文も含まれますか?

いいえ。文字起こしには動画内の発言だけが入ります。投稿文が背景の説明に必要なら、別に保存してください。

AIアシスタントに要約させられますか?

MCPで接続したAIアシスタントが文字起こしを読み、それをもとに要約できます。ただし、声に出して説明されていない映像の細部は、文字起こしからは分かりません。

Bluesky用のAPIキーが別に必要ですか?

必要ありません。transcript1のAPIキーで、対応するすべての入力元を使えます。アカウントの上限と料金ルールも共通です。