ボードや画像ではなく、動画ピンを指定します
pinterest.comまたはwww.pinterest.comに直接投稿された、公開動画ピンを使ってください。対応する/pin/のパスは、IDだけの形と、説明用の文字列のあとにIDが続く形です。pin.itの短縮リンクや国・地域別ドメインではなく、対応する完全なURLを使います。
ボード、プロフィール、画像ピン、外部サイトの動画を埋め込んだピンには対応していません。動画ブロックが複数ある場合も、最初のブロックだけを処理し、後ろの動画とは結合しません。複数の工程がある実演では、どこまで処理したか確認してください。
ログインせずに動画を取得できることが必要です。リンクの形式が正しくても、公開状態が変われば取得できないことがあります。PinterestのCookieや認証情報を使って、制限された動画を取得することはありません。
話した説明を、確認済みの手順にまとめます
音声の説明をチェックリストにする前の確認方法は、Pinterest動画ピンの文字起こしガイド(英語)で紹介しています。
まず、音声で説明しているか確認します
動画を再生してナレーションを聞きます。無音の実演に文字だけを重ねた動画では、その文字を文字起こしすることはできません。
ピンのURLを貼ります
ダッシュボードにリンクを貼って開始します。Pinterestは音声から処理し、sourceはautoかsttを使えます。captions(字幕のみ)は使えません。入力元ごとの対応範囲も確認できます。
材料や動作を動画で確認します
寸法、材料名、作業内容を照らし合わせます。無言で行った工程は、ナレーションの引用ではなく、自分で見て確認した情報として補ってください。
出典付きの下書きを保存します
TXTかJSONで保存し、ピンのURLを残します。他の人の作品を調べるときは特に、引用した言葉と、自分で組み直した手順を分けてください。
映像でしか分からない情報は、自分で補います
「これを加えます」と話し、材料名や分量は画面だけに出る動画もあります。文字起こしに残るのは、その発言です。足りない材料名や分量を推測せず、該当箇所を見て別に記録してください。映像内の文字やピンの説明文は取り込みません。
音楽、早回しのナレーション、細かなカットなどで、言葉を認識しにくいことがあります。迷う表現は聞き直してください。文字起こしが正しくても、投稿者が話さなかった安全上の注意が抜けているかもしれません。作業したり手順を公開したりする前の確認は必要です。
自分の動画を編集するなら、SRT・VTTを字幕として読み込めます。最終版の映像で時間と配置を確認してください。元のピンの動く文字は再現せず、Pinterestへ字幕を自動投稿することもありません。
APIでは、保存したIDを使い続けます
REST APIに公開ピンのURLを送り、返された文字起こしIDを保存します。完了したらそのIDでテキストを取得してください。アプリのメモには、ピンのURLや確認済みの手順と一緒にIDを残せます。保存形式を変えるために、同じピンを送信し直す必要はありません。
完了した文字起こしは、動画の長さを分単位で切り上げ、1分につき1クレジットを使います。新規アカウントはメール認証後に60分を初回のみ無料で使えます。失敗やキャンセルでは課金しません。取得できないピンがあっても、認証情報を送ったり、制限を回避したりしないでください。