Twitter 動画 文字起こしで、発言を前後の文脈から確認

Twitter 動画 文字起こしで、Xの公開動画から発言を探せます。x.comとtwitter.comの投稿リンクに対応しています。タイムスタンプ付きのテキストを読み、重要な発言を元の動画で確認して、出典付きのメモに残せます。

  • x.comとtwitter.comの投稿リンクに対応
  • 公開動画が対象。複数ある場合は最初の動画のみ
  • タイムスタンプから引用箇所を確認

言葉だけでなく、出典も一緒に残します

動画のある投稿を指定します
文字起こししたい動画が添付された、公開投稿のリンクを使ってください。プロフィールのリンクでは動画を選べません。
対象は、動画内で話された内容です
投稿文や返信、スレッド全体の文章は取り込みません。添付動画の発言をテキストにします。
引用の前後まで聞き直せます
区間ごとの時間を手がかりに、発言の前後を確認できます。切り出したひと言だけで意味を判断せず、質問や補足も聞いてください。
資料に合わせて保存できます
メモにはテキスト、アプリで扱う記録にはJSONを選べます。どの動画の発言か分かるよう、投稿URLも一緒に残してください。

Xの動画から、確認した発言をメモに残すまで

動画を含む投稿を開き、/status/が入ったURLをコピーしてください。twitter.comの古いリンクも、x.comのリンクも使えます。プロフィール、検索ページ、スレッド全体のリンクでは、対象の動画を指定できません。

  1. 対象の録画か確認します

    動画を再生し、調べたい発言があるか確認します。投稿に動画が複数ある場合、対象は最初の動画だけです。別の録画を手元に持っている場合は、元ファイルをアップロードできます。

  2. 投稿リンクを貼ります

    ダッシュボードにURLを貼り、文字起こしを始めます。言語は標準で自動判定します。インタビューなどで声を区別したい場合は、話者分離を使ってください。

  3. 質問と答えを続けて聞きます

    文字起こしで該当箇所を探したら、その前の質問も再生してください。短い否定や条件が抜けるだけで、引用の意味が変わることがあります。

  4. 発言と出典をセットで保存します

    確認した部分をコピーするか、ファイルで保存します。投稿URL、タイムスタンプ、音声を聞いて修正した点をメモに残してください。文字起こしだけでは、出典の記録は完結しません。

公開された、音声付きの動画投稿が対象です

x.com/user/status/1234567890のような投稿URLと、同じ形式のtwitter.comのURLに対応しています。このURLは形式を示す例で、試せる動画ではありません。動画を取得でき、音声トラックがあることが必要です。テキストだけの投稿には、文字起こしする音声がありません。

非公開アカウントの投稿など、ログインが必要な動画は取得できません。プロフィール、ライブ配信ページ、ストーリーも対象外です。Spacesへの参加や録音には対応していません。手元に対応形式の音声ファイルがある場合は、別途アップロードできます。

同じ投稿に動画が複数ある場合も、最初の動画だけを処理します。すべての添付動画やスレッド全体の文字起こしとして扱わず、実際にどの動画を処理したか確認してください。

タイムスタンプは、発言を確かめるために使います

長いインタビューの一部が切り抜かれているときも、テキストは必要な言葉を探す手がかりになります。ただし、機械の文字起こしには誤りがあり得ます。人名、数字、断定を避ける表現、短い否定は音声で確認してください。話者ラベルも、その瞬間の声と一致しているか確かめます。

引用は、意味が通るだけの前後を残してください。動画が文の途中から始まっていれば、欠けた冒頭は復元できません。編集済みの抜粋から、映っていない部分の出来事も判断できません。こうした限界を、作業用の記録に残しておくと確認しやすくなります。

たとえば「発言は00:18、質問は00:12から。人名は音声で確認済み」と投稿URLをメモします。これは自分で確認した記録であり、自動判定ではありません。transcript1は発言と時間を扱いますが、発言内容の真偽は検証しません。

投稿文・字幕・音声が食い違うこともあります

投稿文は動画を要約したり、一部を強調したりします。映像に焼き込まれた字幕も、編集や翻訳で音声と異なる場合があります。transcript1は利用できるXの字幕を優先し、なければAIで音声を文字起こしします。投稿文や映像内の文字は取り込みません。必要な投稿文は別に保存してください。

文字起こしと画面の字幕が違う場合は、元の音声を確認します。圧縮された音声、重なった声、背景の雑音などで認識を誤ることがあります。字幕がきれいでも、文字起こしが自然でも、その文言が正しい証拠にはなりません。

グラフ、スクリーンショット、スライドの文字も音声の文字起こしには入りません。映像から確認した情報は、該当時刻とともに別のメモへ残し、発言の引用と区別してください。

メモ、資料の保管、字幕編集に使い分けます

読みやすい文書にするならTXT、アプリで検索できる形にするならJSONを使えます。JSONには区間ごとの開始・終了時間が秒単位で含まれます。元の投稿URLと文字起こしIDを残せば、同じ文字起こしを再び参照できます。

編集・公開する権利のある動画には、SRT・VTTの字幕ファイルを使えます。プレーヤーや編集ソフトで文面と時間を確認してください。途中から切り出した動画では開始位置が変わるため、字幕時間をずらすか、完成版に合わせて作り直す必要があります。

複数の投稿を調べるときは、動画ごとに文字起こしを分け、出典を付けます。区別せずにまとめると、同じ人の発言や同じ動画の再投稿を、別々の根拠と取り違えることがあります。

APIやAIエージェントで動画を調べる場合

REST APIに投稿URLを送ります。プラットフォームは自動判定しますが、platformにxを明示することもできます。Xの字幕を使う場合、transcript_sourceはx_captionsです。自動生成字幕でも区間ごとの時間だけを返し、wordsはnullです。AI文字起こしの単語ごとの時間が必要ならsource=sttを指定してください。

返されたIDを保存し、処理中は同じ文字起こしのステータスを確認します。完了した文字起こしは、追加の分数を使わず複数の形式で取得できます。MCPで接続したAIアシスタントには、関連する発言を最後まで読み、タイムスタンプを示し、引用と要約を区別するように伝えてください。短い抜粋の外側の文脈は、テキストからは分かりません。

完了した文字起こしは、動画の長さを分単位で切り上げ、1分につき1クレジットを使います。新規アカウントはメール認証後に60分を初回のみ無料で使えます。動画を取得できない場合やログインが必要な場合を含め、失敗やキャンセルでは課金しません。

初回60分は無料です

メールアドレスの認証後、初回のみ60分を無料で使えます。クレジットカードは必要ありません。

Xの動画を文字起こしする

よくある質問

ほかにご質問はありますか?サポートに問い合わせる

昔のtwitter.comの動画リンクも使えますか?

はい。対応する公開動画なら、twitter.comとx.comのどちらの投稿リンクも使えます。/status/が入った個別の投稿URLを送ってください。

スレッド全体をまとめて文字起こしできますか?

動画を含む投稿ごとに送信してください。スレッドの文章や返信は取り込みません。投稿に動画が複数ある場合も、最初の動画だけが対象です。

文字起こしを、そのまま発言の証拠にできますか?

発言を探す手がかりにはなりますが、認識を誤る場合があります。重要な引用は元の音声で確認し、意味が変わらないよう前後の文脈も残してください。

動画ファイルもダウンロードできますか?

保存できるのはTXT・JSONの文字起こしと、SRT・VTTの字幕ファイルです。動画ファイルそのものはダウンロードできません。